ダイソー マクラメヤーン 売ってない|棚が空でも買えた(体験談)

2026年1月末、ダイソー巡り1店舗目。早くもマクラメヤーンが売り切れていた ダイソー春夏糸
ダイソー巡り1店舗目 撮影日 : 2026年1月末

ダイソー マクラメヤーンが売ってないときは、まず店員さんに在庫を聞くのがおすすめです。棚が空でも、倉庫から出してくれることがあります。実際、私は店員さんに聞いて全色揃えれました。

なお、マクラメヤーンが売ってるところは地域や店舗によって違います。どの店舗に置いてあるかは、その地域の店舗事情に左右されるので、近くの店舗で確認するのがいちばん確実です。

ダイソー毛糸 マクラメヤーン 2026 全6色


あとは店舗やタイミング次第ですが、私の体感では2025〜2026年は再販が多めです。

逆に2023年〜2024年頃は、ダイソーに行っても行っても棚がスカスカで、在庫切れが目立っていました。

この記事は、マクラメヤーンが「売ってないときの手に入れるコツ」と「再入荷の体感」を、体験ベースでまとめました。あわせて、マクラメヤーンが売ってるところについてや、売ってない理由と代用糸の注意点もサラッと触れています。

この記事を書いた人
ホタルアミキッズ

編み物歴10年以上のかぎ針編みクリエイター。100均毛糸中心に、かぎ針編みの編み方を動画・ブログで発信。YouTube登録者20万人以上(2026年2月時点)。配色の工夫が得意です。

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売ってない場合、店員さんに在庫を確認してもらう

店員さんに聞くと、実は「売ってる」パターンもある

ダイソー通いをしていると、けっこう「あるある」なんですが、発売直後や再販の時期は、入荷していてもまだ棚に出してないだけの店舗があります。

実際私は、マクラメヤーンが出たばかりの時期で、なおかつ棚がガラガラのときに、店員さんに聞くことがよくあります。
「マクラメヤーンはありますか?」と。

すると店員さんが「ちょっと待ってくださいねぇ〜」と言って、数分後にマクラメヤーンを袋ごと持ってきてくれることが、何度もあったんです。

なのでマクラメヤーンが売ってないときは、一回、店員さんに在庫を確認してもらうのがおすすめです。

※とはいえ、毎日ダイソーに行って、そのたびに同じことを聞く勇気はありませんが……。

店員さんに聞いても、売ってないことがある

もちろん、店員さんに聞いてもすでに在庫切れのこともあります。

私の場合は、そのとき店員さんが
「今、編み物ブームで…」
「もう売ってないんですよ〜」
みたいに、やさしく返してくれることが多かったです。

ついでに入荷日や再入荷の予定も聞いてみるんですが、
「ちょっと分からないです〜」
と返ってくることもよくありました。

バーコードを見せると逆効果になることがある

毛糸(マクラメヤーン、細、ブライトベージュ)のバーコード
2026年のマクラメヤーン ベージュのバーコード

理由はシンプルで、見せたバーコードが“前年度のマクラメヤーン”だった場合、完全にアウトだからです。

たとえば、今年はじめてマクラメヤーンを知った人だと、去年の色やラベルなどの細かい違いまでは分かりにくいと思います。
そのため、ネットで拾った写真を保存して、店員さんに見せたくなることもありますよね。

でも、その写真が前年度のマクラメヤーンだった場合、今年の新色とは別商品として扱われてしまい、結果的に「ありません」と言われやすくなります。

少なくとも私は、前のロットが今年まで店頭に残っているのを見たことがありません。なので前のロットで在庫確認しても、「ない」と言われる流れになりやすいです。

逆に、新しく出たマクラメヤーンをしっかり把握している人なら、バーコードを見せて確認してもらったほうが早い場合もあります。

ただ、経験上はやっぱり、まずは「マクラメヤーンはありますか?」と聞いたほうが確実です。

再入荷(再販)は約1か月半?!

2026年は、マクラメヤーンの新色が1月末ごろに店頭に並びました(私の地域)。
そして、再販分が入って棚にズラーッとそろったのは、発売から約1か月半後です。

ただ、今回は1か月半で再入荷でしたが、経験上、このタイミングは毎回同じではないと感じています。

新色が出た直後は、「再販は1か月半くらいかな」と決めつけないほうが安心です。
というのも、再入荷のタイミングは毎回同じではなく、思っているより早く入って、気づいたときには売り切れていることもあります。

だから私は、いったん売り切れたあとは、気持ち的には毎日ダイソーをのぞくくらいのつもりで動くようにしています。
そのほうが、タイミングを逃しにくいです。

人気色は入荷しても一気に消えがちです。しかも人気の色は年によって変わるので、「この色が確実」とは言い切れません。

新色が出てすぐの時期は売ってないことが多い

マクラメヤーンの新色が出た直後は、探している人が一気に増えます。
「人気糸だし、早く買わないとなくなる」と分かっている人が多いので、棚が一気にガラガラになるです。

実際2026年は、タイミングを1日逃しただけで、1〜4店舗目では全色そろいませんでした。5店舗目でようやくそろったんです。
それだけ、新色の時期は“争奪戦”になりやすくて、売ってないことが多いです。

どこに売ってるか

ダイソーは全国に店舗があるぶん、「どの店舗に置いてあるか」は、その地域の人の情報がいちばん確実です。私の地域だけでも少なくとも6店舗あり、うち5店舗は毛糸コーナーが充実しています。でも残りの1店舗はコーナー自体が小さく、毛糸が置いていない(置いてあってもすぐ無くなる)ことが多いんです。
この差があるので、「どこで売ってるか」を知りたい場合は、あなたの住んでいる地域の人に聞くのがいちばん早いと思います。

ネットで探すなら、ダイソー公式アプリで在庫をチェックしつつ、ネットストアもこまめに確認するのがおすすめです。タイミングが合うと、マクラメヤーンが出ていることがありますよ。

「季節商品」「廃盤」説より、人気で売り切れが多い(経験上)

たまに「季節商品だから」「廃盤だから」売ってない、という情報を見かけます。
でも私の体感では、実際にダイソーをちょこちょこ覗いていると、単純に人気で売り切れているだけの場面が多いんですよね。

もし本当に「季節商品だから売ってない」なら、マクラメヤーンだけじゃなく、他の毛糸も同じように消えているはずです。
でも実際は、そうなっていません。

「廃盤だから売ってない」も、少し違うと思っています。
というのも、廃盤になった毛糸でも、人気がなければ棚に残っていることは普通にあるからです。実際、他の種類の毛糸では、廃盤ロットが棚に並んでいるのを見かけることがあります。

だから私の感覚では、マクラメヤーンが売ってない理由は「季節商品」「廃盤」というより、人気で回転が早く、売り切れやすいのがいちばん大きいです。

「廃盤=もう売ってない」というより、ロットの入れ替わり+売り切れと見たほうが自然です。
マクラメヤーンは毎年ロットが変わるので、前の年の色は翌年になると店頭で見かけにくくなります。

編み物を始めたばかりだと分かりづらい部分ですが、こういう仕組みを知っておくと、ネットの情報に振り回されにくくなります。

マクラメヤーンの代用糸|よくある落とし穴⤵

最近は「コットン糸で代用できる」といった情報や、「長さや色は気にせず、単純に高い糸で代用できる」といった話もよく見かけます。
ただ、代用糸は仕上がりだけでなく、必要な量や色の揃えやすさでも選び方が変わります。

マクラメヤーンは1玉110円ですが、代用品として紹介されがちな糸は1玉2,000円クラスもあります。
単純に代用できるかどうか以上に、「何玉必要か」「同じ色でどれだけ編む現実性があるか」を見て選ぶのが大事ですよね。

なので、代用糸選びで迷わないように、私が実際に見ている判断ポイントと代用糸の候補を、別記事にまとめる予定です(準備中)。


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